フラットベース(住宅用ベタ基礎)

フラットベース

フラットベースは、基礎立上り部分を工場で製造したPC部材(プレキャスト・コンクリート)を採用。
※プレキャスト・コンクリート部材(以下PC部材)
PC部材を現場へ搬入し、組み立てます。底盤の配筋部や接合部にコンクリートを打設し、短期間で完成できる住宅用ベタ基礎です。また、日本建築センターの評定を受けたことで、原則構造計算が不要で確認申請ができるメリットがあります。
 「フラットベース」は、環境問題とコンプライアンスに貢献できる住宅基礎の新しい建材です。

美しい仕上がり+安心・安全+工期短縮
・基礎立上り部分を石目柄に化粧成形します。美しい仕上がり面が特徴です。
・工場で製造したPC部材は、強度のバラつきが少なく、高精度なので安心・安全です。
・基礎立上り部分は工場で製造する為、現場の工期が短縮できます。

Flat Base(フラットベース)の施工例

フラットベース施工例

Flat Base(フラットベース)の施工例

大成住宅のベタ基礎はここが違う

基礎の比較

コンクリートの調合及び強度等

基礎に用いるコンクリートの調合及び強度

1.コンクリートは、JIS A 5308(レディーミクストコンクリート)に規定された レディーミクストコンクリート
2.呼び強度及びスランプは、特記による。特記がない場合はスランプは18㎝とし、 呼び強度は30N/mm²
※大成住宅標準

JASS5 鉄筋コンクリート工事

耐久性
標準供用級(計画供用期間としておよそ65年)⇒当社仕様

設計基準強度及び耐久設計基準強度

耐久設計基準強度とは、構造物の使用期間に応じた耐久性を確保するために必要とする圧縮強度を指します。
構造物の計画供用期間の級に応じて強度を高めています。(いわゆる耐久年といわれるものです)
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これは1㎜×1㎜の面積で3㎏の力に耐えられるということ。小さすぎて分かりませんから、 1m×1mに直すと3,000トン(3,000,000㎏)。
実際には安全率をみてこの1/3が許容圧縮強度になり、たった1m真四角で1,000トンにも耐えられるので、高層ビルの柱が維持できる訳です。


フラットベース

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フラットベース 施工の流れ

フラットベース 施工の流れ

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