手を洗いましょう。洗面化粧台について


設計積算課の 今村正史です。GWを満喫している方もこれからGWの方も今年は、例年とは違って我慢の日々をすごすことになりそうですね。

以前猛威を振るう新型コロナウィルスですが、前回はトイレの話を書きましたが、今回は手洗いの必要性を改めて感じた事から
洗面化粧台の話題を書きたいと思います。具体的な手洗い方法は書きません。
洗面化粧台は各家庭にはあるもののそれほど昔から比べて進歩、進化していないような気がします。
進化と言えば昔の手洗い器は水栓がお湯用と水用で分かれていてが自分でレバーでお湯の量を調整して適温にする物から
現在はサーモスタット付のシングルレバー水栓が当たり前になった位でしょうか。
そして一時朝シャンなんて物が流行った?事からシャワー水栓。自分も洗面化粧台で朝シャンしてみましたが、一度やって水びだしになるわ、うまく使いたいところにお湯が行かないやらで、
普通に朝風呂orシャワー浴びたほうが楽と言う結論に達しました。
朝シャンが廃れていった主な要因だと思います。
ただ、シャワー水栓自体が今もほぼ標準設備なのは掃除等での利便と思われます。
いろいろなメーカーの洗面化粧台を見ても機能性よりデザイン面での提案が多い気がします。
自動水栓もパブリックでこそ光る機能だと思うし。
一点思い出しました。昔のレバー水栓は下に下げると水が出て上に上げると止まる方式でした。自分の記憶が正しければ阪神大震災がきっかけで逆になりました。
地震で物が落下してレバーに当たって水が出っ放しになってしまったケースが多く見られての変更だったと思います。
結構築年数のたってる自分の家では修理で水栓を交換していて止め方の逆な水栓が混在しています。
水栓の交換、新しい洗面化粧台へのリフォーム等お考えの方はぜひ弊社展示場へお越しください。ゴールデンウィーク中も予約制での営業しております。

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ちょっと贅沢な洗面化粧台。洗面所の大きさも1.5坪位はほしいですね。
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一般的な洗面化粧台。0.75坪~1.0坪位の洗面所
もしくは廊下に設置でしょうか。