こんにちは、
建築部 設計課 梅原です。

2017年も残りわずかになり、年末の行事等で忙しくなる時期になりました。


bounenkai_suit
santa_tonakai_sori
toshikoshi_soba_family
そうです、あとわずかで「冬至」がやってきます。
text_season_touji
今年の冬至日は12月22日です。

一般の冬至のイメージは、ゆず湯に入ったり、カボチャを食べたりだと思いますが。

「冬至」とは、一年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短い日になります。


touji_ofuro_yuzuyu
food_nimono_kabocha
建築を勉強していると、冬至がたまに出てきます。


建築基準法では、地域や建物の大きさによって、

日影規制というものがあります、建築した建物が作る影に対しての規制です、

この規制の基準になるのは、冬至の太陽の位置です。

冬至は、太陽が一年のうちで最も低い日になります。

太陽の位置が低いと影の大きさが一年で一番大きくなります。


影が大きいということは、一年で最も日当たりの条件が悪い時期になります
tochi_akichi
これから、住宅を建てる土地を探している方は、

この時期が、一番条件の悪い日当たりですので、

土地を実際見学に行くのはいかがでしょうか。