和みの空間

 

入社したばかりの十数年前、展示場の和室の話をしている中で、

「真・行・草」という言葉を社長から教えていただきました。

 

令和時代の一般住宅で、そんな「和室」はあまり見かけなくなり、

「和」といっても、人により意味の幅が違ったり、奥行が違ったり…

イメージする部屋は各々違うものかと思います。

 

格式ある和室もとても素敵ではありますが、

独立した和室を設ける敷地や予算が足りなかったり、そもそも必要なかったり。

 

でも、どこかに畳を敷きたい、リビングや寝室にタタミコーナーを造りたい

という方は割と多くいらっしゃいます。

 

そんな時、あまり本格的な造作で和室をつくっても、

他の空間と調和しないという問題も出てきてしまいますが…

それぞれのイメージに合わせて和室やタタミコーナーを造る事ができます。

 

ご希望をお聞かせいただければ、営業、建築、設計、一丸となってご提案致します。

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施工例です。

 

天井は隣のリビングと同じ木目柄クロスです。

色を合わせた木製ブラインドです。

木の温かみは和によく合います。

 

角型のダウンライトです。黒枠です。

直線や黒も和のイメージを強めます。

 

畳は半畳タイプです。

和の空間に人気です。

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施工例です。

 

天井の色が壁より少し濃く、落ち着いた雰囲気です。

窓には障子ではなく、和紙調のプリーツスクリーンです。

和室にも洋室にもご採用いただいています。

 

吊押入風の、下に空間をあけた収納です。

 

へり付の畳も、無地ならなじんでくれます。