病院内の建具


こんにちは 設計積算課の 今村正史です。梅雨も近づき暑い日が続いてますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
皆様の努力もあって非常事態宣言は解除されました。
そして私の退院から早くも1ヶ月が過ぎました。
前回は病院内の床材と仕上げの話をしました。
今回は病室の建具の話をします。
病室の出入り口・トイレの出入り口・診察室への出入り口などでしょうか。
病室の出入り口は上吊の片引戸でした。幅は有効で1.2m位だったかと。たぶん病室のベッドが通る幅は確保されているのでしょう。
他の病院で一度ベッドに寝たまま搬送された経験があります。
トイレは付いている大部屋と付いてない大部屋があって私の入院した病室には付いてました。スペースの都合か中折戸でした。
廊下のトイレの建具は3枚連動引戸でした。一般的には車椅子使用でも問題ない建具が使用されていると思います。

診察室への出入り口はそもそも診察室へ行かなかったので不明。
かかりつけの地元病院のはやはり上吊の片引戸で自閉機能が付いてました。

弊社で施工したグループホーム等でも上吊の幅広片引戸はよく使っています。
車椅子の大きさで言うと介護用<自走なので一般住宅でのプランニングは用途によって通常の引戸ではなく幅広を使うといいでしょう。
車椅子対応住宅も弊社にご相談ください。
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上吊幅広引戸 やはり有効幅が1.2mあるようです。

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病院廊下イメージ