てすりいろいろ


こんにちは、大成住宅 設計積算課の水野です。



今回は、手摺の紹介です。


階段




現在、建築基準法で階段部分には手摺の設置が

義務付けられています。


転倒、滑った場合に大怪我をしやすい場所だからです。


日常生活で手摺ある場合と、ない場合では

生活のしやすさが異なります。





日常生活で手摺ある場合と、ない場合では生活のしやすさが異なります。


我が家でも今度、玄関に手摺を設置する予定でいます。


後から手摺を設置する場合は、下地がしっかりしている場所に設置しなければなりません。


新築時に手摺を設置する場合は問題ありませんが、将来手摺を設置する場合は

あらかじめ手摺を設置しそうな場所に下地補強をしておくと安心です。


大成住宅で設置した手摺の一例をご紹介します。





トイレ1





トイレ2
UB・洗面所
玄関ポーチ
玄関1
玄関2




同じ場所に設置する場合でもいろいろな種類があります。


参考になれば幸いです。