こんにちは。設計課の長谷川です。

先日、東京AFVの会というミリタリー模型のコンテストを見に行って来ました。

多くの作品が展示されており、人も多くひとつの作品をじっくり見ていられる状況ではありませんでしたが

その中で気になった作品を紹介します。
作品1
作品2
作品3
作品4
これらは皆、縮尺1/35なのでフィギュアの身長は5cm程度です。

どうしてこんなにリアルに制作できるのか不思議です。

私も自分の作品を持って行ったのですが、とても皆様にお見せできるような物ではありません。


物を作っていると共通だと感じる事があります。

模型の場合、あるパーツの塗装が乾くまでの間に他のパーツを組み立てができる。

料理の場合、あるものが煮えるまでの間に他の材料を調理できる。

建物の工程管理も同じことが言えます。(専門用語で言うとクリティカルの管理となるのですが)

と、そんな感じで私の趣味のひとつの模型制作も仕事に生かせたらと思います。