高性能なすまいづくりのススメ

こんにちは。設計課の長谷川です。

先日、「高性能な住まいづくりのススメ」という講習を受けて来ました。

その中の内容の一部を簡単に紹介します。

住宅の主な性能として

[耐震等級][断熱等性能等級][劣化対策等級][維持管理対策等級][一次エネルギー消費等級]

があります。(画像参照)

住宅の主な性能

長期優良住宅とは
・耐震性(耐震等級2以上)
・省エネルギー対策(断熱等性能等級4)
・劣化対策(劣化対策等級3)
・維持管理・更新の容易性(維持管理対策等級3)
等の国が定めた基準を満たし所管行政庁の認定を受けた住宅です。

モデルプランを作りをで35年間にかかるコストを算定してみると長期優良住宅は
・支援制度による経費節減・光熱費の減少により建築基準法レベルの住宅に比べて安く建設できます。
・住宅支援機構の住宅ローンのフラット35S(A)を活用することができ返済額が軽減されます。
・震度6~7の大地震後も住み続けられ、断熱性能向上により住居環境が良くなります。


大成住宅では長期優良住宅他、お客様のご希望に合わせたプランを提案いたします。