省エネ法の改正


こんにちは、大成住宅 設計積算課の水野です。


建築物省エネ法が改正され、令和元年517日に公布されました。


公布とは改正の内容を発表するということです。


いくつかの改正があり、公布日から6ヶ月以内、2年以内に施行されます。


施行とは改正の効力を発生させる(実際にスタートさせる)ことです。


公布から施行までに時間があるのは、準備期間を設けて改正内容を理解してもらうためです。



資料①
資料②




私たちが主に取り扱っている戸建住宅も対象になっています。


戸建住宅に対する措置として、建築士から建築主に対する省エネ性能の説明義務制度が創設されました。


省エネ基準への適否、(省エネ基準に適合しない場合)省エネ性能確保のための措置について説明が必要となるようです。


(大成住宅の建物は一次エネルギー消費量等級5の基準を満たしています)


各地で説明会行われるため、私たちも積極的に参加をして改正省エネ法の制度内容や基準の内容を施行までに理解をしていきたいと思います。