静岡市 用途地域などの一部変更

こんにちは、大成住宅 設計積算課の水野です。



静岡市の恩田原・片山地区で土地区画整理事業の進捗に伴い、地区計画の新たな設定、高度地区の変更、用途地域の変更があります。


静岡大学の近くになりますが、現在東名高速道路のスマートインターチェンジの工事を行っています。


周辺の道路交通環境や土地活用の向上が見込まれることによる新たな設定、変更のようです。



恩田原・片山地区



地区計画では、建築物の用途の制限、敷地面積の制限、境界から一定の離れ距離の制限、建物の色彩や意匠の制限などがあります。

また、建物を建築する前に地区計画の届出も必要になります。


高度地区は最高限1種または無指定から最高限3種に変更されています。


用途地域は工業専用地域から工業地域、第1種低層住居専用地域から第1種住居地域に変更されています。



対象エリアは静岡市駿河区恩田原、片山、大谷、小鹿三丁目、豊田二丁目の各一部です。



対象エリア付近で住宅の建替え、リフォームなどを検討している方は一度確認してみる必要があります。



大成住宅でも確認の対応をさせていただきますので、ご連絡ください。