3月7日(豆知識)


こんにちは、大成住宅 設計積算課の水野です。



いきなりですが、本日37日は『消防記念日』です。


昭和2337日に『消防組織法』が施行されたことが由来となっています。


消防組織法ができたことにより、市町村長が消防を管理する自治体消防制度が誕生し、各市町村に消防本部・消防署・消防団の全部または一部を設置することが義務付けられました。


それを記念して昭和25年に消防庁によって『消防記念日』が制定されたそうです。


消防法は昭和23724日に公布されています。


設置場所
 火災警報器の設置場所(部屋)を
 示しています
取付位置
 火災警報器の取付位置を示しています
火災警報器
  火災警報器



住宅を建築する場合にも消防法が関係しています。


平成1861日に消防法は改正され、住宅の寝室となる居室や階段部分に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。


就寝中の火災による死亡事故を減らすことが目的です。


法改正以降の新築住宅では住宅用火災警報器を設置していないと確認申請は下りません。


また、建物の完了検査時に設置されていないと検査済証が発行されないため、建物を使用することができません。


法改正前の住宅でも設置が義務化されています。


設置されていない方は万が一のために、電池式もあるので設置してみてはどうでしょうか。




大成住宅のモデルハウス、完成現場、建売住宅を見学される際には天井を気にしてみてください。