ガス警報器



こんにちは、大成住宅 設計課の水野です。



日に日に寒くなってきました。


乾燥しやすい季節なので火の元にはくれぐれも注意してください。



消防法の改正により、平成186月からすべての新築住宅で住宅用火災警報器の設置が義務化されました。


また、静岡県では平成216月から既存住宅への設置も義務化されました。


これは、就寝時などの火災発生時に火災に気づかず逃げ遅れてしまわないためのものです。



火災を早めに発見するものとして、ガス漏れ警報器があります。


こちらは現在設置義務ではありません。


『備えあれば憂いなし』ではありませんが、ガスを使用しているお宅ではガス漏れ警報器を設置するのも良いかと思います。


ガス漏れ警報器にもいろいろな種類があります。



ガス漏れ警報器(CO警報器+α)
   ガス漏れ警報器
   CO警報器、快適環境機能付
ガス漏れ警報器(CO警報器)
   ガス漏れ警報器
   CO警報器付
ガス漏れ警報器
   ガス漏れ警報器のみ



一番安価のものはガス漏れ警報器のみですが、火災警報器、CO(不完全燃焼)警報器の組み合わせが選べるものもあります。


最近では、熱中症予防、インフルエンザ予防として熱中症に注意が必要な時、乾燥に注意が必要な時はランプでお知らせしてくれるものもあります。


また、熱中症の危険性が高い時、乾燥しすぎの場合は音声とランプでお知らせしてくれます。


どのタイプがオススメかは人によって違うので、自分に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか。


新築、リフォームを検討している方は、検討してみるのも良いと思います。



SBSマイホームセンターは新年13日より営業しています。


『来年こそはマイホームを』と考えている方は、家族そろって大成住宅の展示場にお越しください。


お待ちしています。