ツーバイフォーの耐震性


こんにちは、大成住宅 設計課の水野です。



今回は、ツーバーフォー住宅の耐震性についてです。


ツーバイフォーは壁(壁パネル)そのものが耐力壁になっているため、壁をバランスよく配置することで耐震性を持たせます。


在来工法(木造軸組工法)は柱と梁で建物を支える構造になっています。

柱と梁だけではグラグラしてしまうので柱と柱の間に筋違いを入れて耐震性を持たせます。

また、ツーバーフォーで効果のある構造用合板等を貼ることで補強をします。

在来工法では、見かけ上壁になっていても耐力壁になっていない場合があります。


つまり、ツーバイフォー工法のほうが在来工法より手軽に耐震性の高い住宅を建てることができます。



『耐震等級3』とは構造躯体の倒壊、崩壊などのしにくさが建築基準法のレベルの1.5倍のレベルをいいます。



1階 平面図
       1階平面図
2階 平面図
       2階平面図


▲の印が耐力壁になっています。
建築基準法レベルの2.5倍以上の耐力壁がバランスよく
配置されています



大成住宅ではそれ以上の住宅を設計し、提案しています。


ツーバーフォー協会でも実物大による耐震実験を行っています。


家を建てるなら大成住宅のツーバイフォーを検討してください。

お待ちしています。