敷地調査

こんにちは。設計課の長谷川です。
業務内容の一つに敷地調査というものがあります。
家の新築や建て替えを検討をしているお客様の敷地の形状や条件を調べます。
現地に行き、測量器具で光波を飛ばして距離等を測定します。
先日は静岡市清水区の建て替えを検討しているお客様の所に敷地調査にお邪魔しました。
そこは昔から家があった地域のため敷地の境界がはっきりわかりませんでした。
そんな時はブロック塀等敷地の特徴のわかる物の位置を測定して、現在の状況を図面にしてみます。
道路の幅を測定する時等は、スチールテープを使用するよりも通行車両の邪魔にならない光波による測定が便利です。
またスチルテープを通す事が困難な場所でも、目標の場所に人が行くことさえできれば光波による測定が可能です。
光波を飛ばして測定のために測量器具から目標まで見通せなくてはなりません。
測定場所によっては樹木の葉や枝が、見通しをさえぎる事もあります。
そんな時は枝をおさえてもらい測定します。
現地での測定終了後、事務所にて測定結果に基づき現況図を作成します。
今回も無事、現況図が完成しました。
大成住宅では新築や建て替えを検討しているお客様に、無料で敷地調査や住宅のプランニングを行います。
お気軽にご相談ください。
見通せない境界
          敷地境界には樹木が茂っていました