奇妙な建物シリーズ

CIMG2910
おはようございます

テキスト担当の三浦です
今回久々にまともに紹介できる建物です(フンス!)
場所は静岡鉄道の音羽町近くにありますので興味ある方は探してみてください

さて、この建物は教会です
一瞬なんの建物か分からず撮影した後に建物上の十字架に気が付き始めて分かりました
センスの塊のような外見です、自分には一生真似できないと思いました
建物の外見で黒い部分と薄緑の部分に分かれており
恐らくは前者が礼拝堂、後者が生活部分だと思います(駐車場もうまく隠されてデザインされています)
外壁がなんと木壁仕上ですが仕上がよくわかりません、塗装なのか?

正面にはデザインされた目隠しフェンス的なパネルがあります
ただの目隠しにしないところに非凡さが表れており
自分の考えでは恐らく6ミリのステンレス鋼板の規格1000×2000の一枚パネルから
レーザー加工にてデザイン切断された一枚物を同様のステンレス角パイプフレームに並べて溶接したものを
一枚のパネルとして作成されています

なんて言うんですかね、パネルデザインも言うに及ばずですが
バリや溶接跡が極力目立たない・・・
これは変態的に凄い・・・(良い意味です)

SUSの溶接は技術的に難しい事、溶接する場所を考えないと酷い出来になります
身近な所で階段の手摺とかエレベータ入口の3方枠とかあります

何気に通る道からちょっと入った裏路地に発見できたステキ建物
ちょっとこの近辺に通勤路を変えてみたく思いました
それでは今回はこの辺で