設計・積算

長く快適に暮らせる家

2019年4月18日|カテゴリー「設計・積算


こんにちは。

大成住宅富士営業所、設計課の木村です。

 


長持ち住宅の目安の一つ、所管行政庁認定の『長期優良住宅』をご存じでしょうか?


長期優良住宅はメンテナンスしながら長く使っていく、所管行政庁の認定を受けた質の高い住宅のことで、大きく分けて以下の4つの措置が講じられた住宅を指しています。


●長期に使用するための構造および設備を有していること
●居住環境などへの配慮を行っていること
●一定面積以上の住戸面積を有していること
●維持保全の期間、方法を定めていること


『長く快適に暮らせる家』のわかりやすい基準とも言えるでしょう。長期優良住宅であれば、認定に厳しい基準があり、検査も行いますから、その点でも安心感がありますね。住宅の場合は、初期のコストだけで比較するのではなく、本当に質の高いものを選んでほしいと思います。


大成住宅の長期優良住宅について詳しくお聞きになりたい方はお近くの展示場に是非足をお運びください。お待ちしております♪




夜桜


今年の春はあわただしく、気付いたら桜が終わってしまいそうです。


あわてて撮った今年の桜は夜桜になってしまいました。

GW

2019年4月18日|カテゴリー「設計・積算
こんにちは、
建築部 設計課 梅原です。
goldenweek
来週末からGWがはじまります。

今年は、暦どうり休めれば、10日間の大型連休ですね。

大成住宅では、スタンプラリーや建売住宅の販売会

など行われますが、細かいことは、トップページのインフォメーションをご覧ください。


みなさんは、この連休をどう過ごしますか?

浜松まつりに参加する、潮干狩りをする。海外旅行をする。

gw_text
shiohigari_boy
family_airplane_travel
いろいろやりたい事は、ありますが。

今年は、元号が変わるカウントダウンが一番のイベントだと思っています。

元号が変わる瞬間をみんなでお祝いするなんて、

日本人が今まで経験していない事を経験できるのは、

大変楽しみです。

元号が変わる事は、昭和から平成の時は経験していますが、

そんな雰囲気ではありませんでした。
gengou_happyou_heisei
gengou_happyou_reiwa
そんなカウントダウンの前にスタンプラリー

カウントダウンの後に建売住宅の販売会があります。

参加してみてはいかがでしょうか。

もうすぐゴールデンウィークですね

2019年4月11日|カテゴリー「設計・積算
201904101450550777

春めいてきたと思ったら急に寒くなって雪が降った地方もあったようですが体調を崩されてませんか?
みなさんこんにちは 設計積算課 今村 正史です。
桜の時期も過ぎました。平成も終わりいよいよ令和がスタートしますね。そしてゴールデンウィークももうすぐです。
皆様お出かけの予定は決まってますか?
もちろん弊社展示場・現場見学会もお勧めですが、SBSマイホームセンターでも4/28からGWこどもまつりが開催されますよ。
この10連休を夢のマイホームへの第一歩にして見ませんか?
そしてよい令和をすごしましょう。

静岡市 用途地域などの一部変更

2019年4月7日|カテゴリー「設計・積算

こんにちは、大成住宅 設計積算課の水野です。



静岡市の恩田原・片山地区で土地区画整理事業の進捗に伴い、地区計画の新たな設定、高度地区の変更、用途地域の変更があります。


静岡大学の近くになりますが、現在東名高速道路のスマートインターチェンジの工事を行っています。


周辺の道路交通環境や土地活用の向上が見込まれることによる新たな設定、変更のようです。



恩田原・片山地区



地区計画では、建築物の用途の制限、敷地面積の制限、境界から一定の離れ距離の制限、建物の色彩や意匠の制限などがあります。

また、建物を建築する前に地区計画の届出も必要になります。


高度地区は最高限1種または無指定から最高限3種に変更されています。


用途地域は工業専用地域から工業地域、第1種低層住居専用地域から第1種住居地域に変更されています。



対象エリアは静岡市駿河区恩田原、片山、大谷、小鹿三丁目、豊田二丁目の各一部です。



対象エリア付近で住宅の建替え、リフォームなどを検討している方は一度確認してみる必要があります。



大成住宅でも確認の対応をさせていただきますので、ご連絡ください。




奇妙な建物(奇妙な家2)

2019年4月4日|カテゴリー「設計・積算
a0233265_15748761
お久しぶりです、
(旧テキスト担当者)三浦です
今回は奇妙な建物という題名で名古屋のある意味名所をご紹介します

名古屋に住んでいた時には皆「名駅前の捻れたアレ」で通用していました
「モード学園スパイラルタワーズ」というのが正式名称だそうです
近くに行くとある意味驚異的な建物です

鉄骨をちょっと齧った人ならわかるのですが
捻れながら+何層も組む→(実際には)→細かい直線をつなぎ合わせ+何層も組むとなるわけです
更に図面上とは違って実際には重量があり、だんだん下方向にずれ落ちていきます
そうすると鉄骨自体がかみ合わなくなってくるのです
有名なのは東京タワーのアーチ併合ですね
ああ、そういえば静岡の磐田にあるエコパスタジアムなんかもそうでしたねぇ

因みに平面的に曲がるとはどういう事かは一例としては
東静岡駅前にある「コンコ〇ド」の立体駐車場を見ると剥き出しの鉄骨にその答えが出ます
鍍金も凄いですよ

ああ、怖い怖い

捻れた建物で一番身近にあるものは螺旋階段です
屋外・内に関わらず普通は巾300、厚15程度の鉄板を機械で3次元的に捻っていきます
平板だけではなくH鋼もある程度のサイズなら可能だそうですが
加工に時間と手間がかかるんですよ・・・
静岡県では自分の知る限り1社だけ知っています
地下鉄や第2東名のトンネルとかでも見えない所に使用されているそうです

そんな裏話を抜きにしても見た目は良い意味で「変」なのですが
一部の人には強く惹かれるのも事実です
自分もその一人です
まだ実物を見た事ない人だったら一度は目にする価値が有ると思います
そして製作し、組立に関わった数多くの人達の事を少しでも思い浮かべてくれればうれしいです

それでは今回はこの辺で
多分次回も奇妙な家(建物)です





  • お問合せ
  • 資料請求