敵の名は…

こんにちわ
開発営業部の高橋です

我々開発営業部では、大澤部長主催のもと定期的に勉強会が開催されます。
内容は多岐にわたります。
建築基準法はもとより、固定資産税や相続税関連、障がい者総合支援法、介護保険制度などなど。

また、それらの知識をもって、どうやって運営事業者様や地主様に対し有益なアプローチが出来るのか?
といった営業的な応用問題まで。
難題です。。。

毎回、我々3人の営業マン(+たまに1人の営業事務)は鬼部長より叱咤激励されながら、涙をこらえがんばっております。
(1人の営業事務はいつも笑顔です)


さて表題の「敵の名は」、、、
大澤部長!
ではありませんで、最近読んだ本のタイトルの一部です(笑)

勉強会で疲れた頭を休めるべく読書をぼちぼちしております。

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本の紹介です。
(リフォームの高田係長の十八番を奪うようで恐縮です。。)

吉川英治著の宮本武蔵があまりに有名ですが、この本の中で表現される宮本武蔵は敵から見た武蔵です。
小次郎や吉岡憲法、鎖鎌のシシドがなぜ武蔵と戦わなければならなかったのか。
戦いに至る彼らの人間模様から描かれた内容は新鮮でした。 

武蔵好きな方、おすすめです。