断熱リフォーム

こんにちは。

大成住宅 小倉です。

早いものでもう今年も終わり、12月です。

冬になると話題に上がる「断熱」のお話。



屋根裏(断熱材無し)
この時期、
「寒くてしょうがない」
「エアコンがちっとも効かない」
との相談を受けます。
調べてみますと、屋根裏の断熱材が施工されていないケースを見かけます。
壁の断熱材は入っているのですが、何故か屋根裏には無い。
結構立派で、大工さんのウデも良さそうな家でも、意外と忘れ去られているケースがあります。
小屋裏(断熱材充填後)
小屋裏(断熱材充填後)
写真のケースも小屋裏には断熱材がありませんでした。
「夏にはエアコンが効かない」
「冬は寒くて」
とのご相談でした。
そこで、小屋裏にグラスウール断熱材をしっかりと充填しました。
これで冬も、夏も過ごしやすくなることと思います。
床下(断熱材施工前)
床下(断熱材施工前)
こちらは、床下の状況です。
床下の断熱材が見られません。
この上の部屋が和室で畳敷の部屋なら、畳が断熱材の役割をしますが
このケースでは、上の部屋はお台所で板の間でした。
床材の厚みが結構あり、木の断熱効果も若干はあったと思われますが
やはり冬には冷気が上がっていたことと思われます。
床下(発泡ウレタン断熱材施工)
床下(発泡ウレタン断熱材施工)
今回は、発泡ウレタン断熱材を施工しました。
床下に隙間無く吹き付けて、断熱効果は抜群です。
今年の冬には違いが分かるといいですね。

冬の寒さ、夏の暑さでお困りの方、ぜひ一度ご相談をください。
最適なご提案をさせて頂きます。