冬がはじまる 障害福祉の紹介

こんにちは。開発営業部の田中です。
11月になりだいぶ寒くなってきました。
そろそろヒートテックの出番でしょうか。
コロナ第3波も叫ばれており、いつになったら平穏に戻るのでしょうか。


本日は開発営業部でご提案している障害者施設についてご紹介をさせていただきます。
ブログでは、事例やセミナーのご案内をさせていただいておりますが、そもそもどういう事業に使われている建物なのか知らない方の方が多いと思います。

障害福祉サービスといっても様々なサービスに分かれています。
本日は住まいにあたるグループホームについて紹介します。
サービスの正式名称は【共同生活援助】と呼ばれており、入浴、食事などの介護や生活相談、その他の日常生活上の支援を提供するサービスとなっています。
グループホームがご利用者の住まいとなり生活訓練を行い自立を目指すのが目的です。
『一人暮らしをしたいけど、一人ではちょっと不安』『親元を離れて自立したい』『職場の近くに住みたい』などご利用者のニーズと、『自分の老後や死後のときに不安』『高齢になり面倒が見れなくなってきた』『自立した生活ができるようになってほしい』といった親御さんのニーズが存在します。

私もグループホームを見学させていただいたことがありますが、お会いした利用者さんは元気に挨拶をしてくれて、気さくにお話をしてくれたのがすごく印象的でした。

日本には現在、936万人の障がいを持った方がいます。人口の7%です。しかし、グループホームのように自立に向けてチャレンジする施設は非常に少ないのが原状です。
グループホームの全国入居率は98%を超えており、入居するために待機している方も大勢いらっしゃいます。
大成住宅では、利用者さん・親御さん・スタッフさんなど関わる方がより高い満足をいただけるよう一生懸命ご提案をさせていただいております。

全国民が分け隔てなく生活できることが国が進めている施策です。
皆さんが安心して楽しく暮らしていける国だとやっぱり嬉しいですよね。
時には知らないこと、見たことないものにちょっと目を向けてみるのは色々な発見があって面白いかもしれません。

では、次回のブログでお会いしましょう。
最後までお読みいただきありがとうございました。