「将来に備える住まい」水廻りリフォーム工事




こんにちは。

大成住宅リフォーム事業部の、 森 和久です。

今回の 『静岡のリフォーム実例』 は、

将来に備える住まいのための、水廻りリフォーム工事 です。

「我が家にずっと暮らしていける歓び」を。

身体状況の変化を見据えた、住まいづくりのご提案です。



before
コンクリート住宅
まずは、既存の寝室と

利用していなかった トイレを

壊して一つの部屋にしました。
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after
介護ユニット

断熱・防音性を高めた新しい寝室に、介護ユニットを設置しました。

介護ユニットは、TOTO社製の 「ESV 1216 UR」です。

こちらの製品は、トイレとシャワールームが一体になったユニットルームで、

①車いすの方向転換および介助を考慮したスペース
②出入り口の有効開口幅の確保と段差解消・引戸
③すべりにくく渇きやすい「カラリ床」で安心きれい。
④暖房洗浄機能が付いた便座・リモコン便器洗浄・清掃性の良い便器。
⑤サーモスタット付きで安定したお湯がでます。エアインシャワーでさらに節水できます。
等々、の特徴があります。

これは、本人の使いやすさと、介助しやすさの両面から考えられた製品です。

将来、車イス等でスムーズに移動できる環境を整備するとともに

介助する方の負担を軽減できる設備を選択しました。