静岡のリフォーム実例・鉄骨店舗改装.4


こんにちは。

大成住宅リフォーム事業部の、森 和久です。

 『静岡のリフォーム実例』 は、

鉄骨店舗を住宅に改装した物件の第四弾です。

今回は改装後のトイレをご紹介します。


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まず寝室からトイレまでの廊下の幅は、

有効寸法で1200㎜以上あるので、歩行器や

車イスの移動でも全く問題ありません。

トイレの入り口は、NODAのユニバーサルデザインドア

「ケアアシスト」です。


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「ケアアシスト」は、リハビリテーション専門医の意見を取り入た

ドアで、廊下側(外)からも部屋側(内)からも押して扉が開く

両側プッシュハンドル仕様です。両側に折れるため操作性が良く

車イス等の通行に適しています。また、下レールがないため床に

段差がありません。引戸と違い戸袋スペースは不要です。





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トイレにはもう一枚、戸がありその戸を開けると洗面所です。




次回は、洗面所からみたトイレ・浴室をご紹介します。














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トイレは、TOTOのウォシュレット一体型便器を設置しました。
 ①使いやすい~リモコンの良く使うスイッチを大きく表示し、
  スイッチの感覚を広くして押し間違いのないように配慮
 ②お手入れラクラク~プレミストとセフィオンテクト便器の
  相乗効果で汚れが付きにくく、落ちやすい。
  フチがないのでサッとひとふきお掃除ラクラク。
  お掃除リフトで便器と便座の隙間もラクにお掃除。
  トルネード洗浄で少ない水でもしっかり洗浄。
  便座とノズルは防汚効果の高いクリーン樹脂。
 ③快適・安心~たっぷり洗浄や停電時安心設計
 ④省エネ~超節水の大4.8リットル洗浄・充実の節電機能
等、みんながうれしいトイレです。