静岡市の街に行く時に見るべき建物3件

先生も走る師走まであと数日になりました

こんにちは、リホーム積算の三浦です
いつもは建材紹介なのですが
今回はちょっと趣向を変えて建築物を3つ紹介したいと思います

自分は昔から市内中心部繁華街に行く事を「街に行く」と言います
清水に住んでいる友人は同じ所を「静岡の街に行ってくる」とよく言っていました
遊びに行くにも仕事で銀行や役所に行く時にも使える便利な言葉です

今回紹介する建物は3つあります
「なかむらよしへい」いう浜松市出身の建築士が関わっています(詳しくはWIKI参照)
共通しているのは
1. 洋風の建物
2. 対称的な外観
3. RC建築物(だと思った)
ですね、機会があれば設計図書を見てみたくなる心トキメク粒揃いな建物です

建物は以下の3つです
1. 「第三十五国立銀行」
   この建物は(旧)静岡三十五銀行、所謂ナンバー銀行で現静岡銀行本店です。
   呉服町角地にあるちょっと立ち寄り難い雰囲気がある荘厳な建物です
   斜め前から見ると対称的にみえます
2. 「旧静岡市庁舎」
   今は市議会議事堂と市民ギャラリー(だと思う)になっています
   全体的に白色の建物なのですがヨーロッパの教会を思わせるドームは緑色です
   個人的に街に行ったら必ず見ています  
3. 「静岡県庁本館」
   どことなく平等院鳳凰堂のような羽を広げたイメージの日本風な洋風建築物です
   「戦争」という時代が建築場所や外観に反映されていると聞いています
   なんですかね、1.とは違う圧迫感みたいのがありますね
   何処が日本風だよというと屋根の表現ですね

外観を見るだけならタダですし実際歩いても20分程度ですし
季節の風情や街行く人の活気とかも味わえて映画館や駅も近い
ビバ!静岡コンパクトCITY
まぁ駅前に国道一号が横切る変な街でもあります

今ではインターネットで色々と歴史も調べられるので
その建物が建てられた時代背景とか考えると色々と楽しむ事ができるかと思います
最後にちょっとだけ豆知識

この3つの建物は昭和6年頃~12年頃のまとまった期間で建築されたようです

終わり。