過去帳をみる

寒くなってきましたが食べ物は美味しくなる時期で幸せです
月に一度のテキスト担当、リホーム積算の三浦です

さて今回は「過去帳」
普通の人は人生でそう見る機会のない(人によっては見れない)モノは何処にあるかというと
ズバリ「先祖のお墓のある寺(もしくは管理している上部団体)」です

これ、実に面白いものでして
和紙の帳面だったり、巻物風だったり色々なのですが
自分の家の場合、装丁はすごく単純で
表紙に「過去帳」と分類番号が書いてあるだけのペラッペラの紙束でした

スキャンしてPCで見せてくれるお寺もあります
墓石に彫り込んである人がどんな名前(平気で茂作とか幸作とか)だったのか
自分のルーツはどんな人からなのかを確認できます
気になるところを確認出来る場合が多いのでなかなか重宝なのですが予約して寺に行かないと見れません
当たり前ですがそこがちょっと残念です

色々と聞いてみると
36代目だったり、幕末の有名人の子孫だったり、
どうしてそうなった、とかの歴史ミステリーが伺えます
ある鉄骨屋の社長さんと話をしたときは江戸時代?の聞いた事の無い年号から始まり
西暦1600年頃からの過去帳を確認できたそうです
静岡大火とかWW2を乗り越えてまだ現存しているとかすごいデスね

そんなわけで「過去帳」
お墓がまだ残っている方は墓参りついでに是非一度見て頂きたいものです
跡継ぎが居る方々は大事にして欲しい物だと思枡

それでは今回はこの辺で
新蕎麦食べに信州に行ってきます