「古代ギリシアっぽいアレ」

こんにちは、リフォームの三浦です
極一部の人だけが関心を持っていると思う「建材」について書き綴ります
今回は写真はありませんのでご容赦を

よく知られている所でロイヤルセントヨークとか平安祭典とかのあの外見の意匠
まぁ「教会」とか「結婚式場」とか「葬儀場」とかをイメージしてください
一般の住宅ではまず使わない古代ギリシャの建築物の様な柱、リアルト橋の欄干みたいな「アレ」です

実はこれも建材なんですよ、既製品の。
さずがにロイヤルセントヨークみたいに外見全てというのは特殊ですが・・・
自宅を欲しいなと思った時に「教会チックにデザインしてください」と言えばまず採用される商品です
ステンド硝子はステンド職人に依頼して後から嵌め込むことが多いですね
壊れても(破損しても)パーツ交換でOK、なんて御気楽。

まぁこんな感じで今回は終わりです
特殊な建物は街中にあふれています
何気に静岡市立病院の駐車場から医療棟に移る廊下で見られる
「免振ダンパー」とか心躍りますね
静清バイパスの橋桁の接続部とか胸熱なのはもちろん
駿府城の石垣が崩れた時に本当に石積と目に見えた時は震えましたね
・・・不謹慎でした

色々な所で特殊な材料が使われています
ではまた