地震の発生確率とツーバイフォー住宅の実績

はじめまして。建築課 静岡営業所 の 中島 と申します。


ブログをご覧頂き、ありがとうございます。


これから建築課も スタッフ全員でブログをアップしていきますが、

そのトップバッターを私が務めさせて頂きます。


まずは 初回なので 少々まじめな お話から。


ブログをご覧のみなさまなら、すでにご存知かと思いますが、

私ども「大成住宅」では、ツーバイフォー工法の住宅を主に手掛けております。



これから住宅を建てようとお考えの方は、地震に対する心配も大変大きいかと思います。



今年1月に専門家でつくる地震調査委員会から発表された最新報告では、

私達が住む静岡県を含む地域や首都圏でも、

今後30年間でマグニチュード7~9の地震の起きる確率が、70%とされています。


現在住宅の建替え平均年数が30年である事を考えると、

今から建てられる住宅は70%の確率で大規模な地震に遭遇する事になります。


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今や必然となった巨大地震から、どうしたら自分の住宅を守れるのか? 



過去の大震災の被害統計から、明らかになった事実があります。


過去の地震における住宅被害のうち、補修による再使用が著しく困難な「全壊」の棟数を調べたところ、  

まず、22年前に起きた「阪神・淡路大震災」では、住宅の全壊10万4.900棟のうち、

ツーバイフォー住宅の全壊は1棟もありませんでした。


そして、6年前に起きた「東日本大震災」でも、住宅の全壊11万826棟のうち、ツーバイフォー住宅の全壊は0棟。  


さらに、まだ記憶に新しい「熊本地震」でも、住宅の全壊8.336棟のうち、

ツーバイフォー住宅の全壊は なんと0棟でした。 


ちなみに、12年前の「 新潟県中越地震」でも、ツーバイフォー住宅の全壊は ありません

   ※地震による二次被害(津波、地盤変化、火事)を除く  一般社団法人ツーバイフォー建築協会資料  




このように、最近の大きい地震による直接の被害で、ツーバイフォー住宅は1棟も全壊した家がない



ツーバイフォー住宅の耐震性は過去の震災の数字からも実証済みなのです。



だからこそ、これから住宅を建てようとお考えの方には、「ツーバイフォー住宅」を お勧め致します。  


そしてその上で、長年「ツーバイフォー住宅」を培ってきた 実績のある「大成住宅」を御検討頂ければ 


大変うれしく思います。