畳の話

こんにちは

大成住宅 建築課 内野です

暖かくなってきましたね

暖冬で暖かかったかもしれませんが、

今日は20度近くまで気温が上がったようです

さて、タイトルにもある畳の話ですが、

畳を数える時に1帖又は1畳と数えます

帖と畳の違いって何でしょう

一般的に元々は「畳」を使っていましたが、現在の住宅の床材はフローリングが主体となっているため、畳を敷いている和室と区別するために、和室には「畳」、洋室やリビングなどは「帖」を使うようになったみたいですが、和室も洋室も「帖」を使用するところも多いようです。

1畳の寸法ってご存じですか?

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普及している畳のサイズは、中京間の「910mm × 1,820mm」で、これに基づいて算出した「1.65㎡」もしくは数字を丸めた「900mm × 1,800mm」で算出した「1.62㎡」というのが通常です。

畳と一言で言っても地域などによってサイズが違ったりしますね。

畳はフローリングと違ってイ草の香りがしたり、いいですよね

和室でなくても畳コーナーなどご検討してみてはいかがでしょうか

少しですが施工例




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畳コーナーの半畳の畳
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洋和室の畳