火災とツーバイフォー工法

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こんにちは。建築課の中島です。


最近は朝夕の気温もグッと下がり、すっかり冬という感じですね。


その恩恵から、静岡県内は、いよいよ  紅葉  が見頃を迎えました。


紅葉は、日本の四季を充分に感じられる 美しさ ですね。 



そして 同じ「赤色」から連想するものとして、


これからの季節に 気を付けなければならないものは、「火事」 です。


乾燥し、風が強くなる これからの時期は、例年 火災の発生件数が多くなります。




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建物の工法別に火災に対する性能の比較をした場合、実は木造の建物は、鉄骨の建物よりも 


燃え尽きるまでに時間が掛かると言われています。


これは、木造の建物は木の表面が燃えても、内部まで燃えるのには時間が掛かるのに対して、


鉄骨の建物は、ある一定の温度を超えると著しく強度が低下するためです。


さらに、その木造の建物の中でも、「ツーバイフォー工法」の建物は、


実は 非常に 火災に強い建物」 です。


ツーバイフォー工法の建物には、壁の上部・下部にファイヤーストップ材と呼ばれる根太があり、


壁と、床・天井との通気を 遮断している構造になっている事が 大きな要因の一つです。


この為、フラット35を行っている 住宅金融支援機構では、


耐火性の高い「準耐火構造」に準ずる「省令準耐火構造」として、


ツーバイフォー工法を認めているのです。


また、この事により、ツーバイフォー住宅の建物は、火災保険が鉄筋コンクリートの住宅と


同等の安い金額に抑える事が出来ちゃいます。




そんな「火災にも強い ツーバイフォー住宅」 を御検討されている方は、


私共、「大成住宅」にお声を掛けて頂ければ、大変うれしく思います。