高いところ

皆さま、こんにちは
建築の藏屋です。

新型コロナウイルスとGOTOトラベルがある中、皆さまはどのようにお過ごしですか。
私はここ数ヶ月は遠出は控えて市内までで出掛けるようにしていましたが、
GOTOトラベル、GOTOイートが流行ってきていて、
せっかくなら活用していきたいなと思っている感じです。

話は変わりますが、皆さまは高いところはお好きですか?
私は少し苦手ですが、現場では高いところを確認することがたくさんあり、
それもあって最近ようやく慣れてきましたが、
正直まだこわいです・・・

さて、今回は「高い」に関連したことを書こうと思います。

BUNGY in 富士

cid_175921af0465446f16

大学時代に友人とバンジージャンプへ行ってきました。

高いところが苦手な自分は友人に引っ張られながら行きました。

場所は富士山の近くのBUNGY JAPAN富士バンジーという場所です。
山道を上った後の大きな橋の上にあります。

高さは54メートル。

1回飛ぶのに約10000円

前払いなので一度払ったらもう飛ぶしかないです。
私はそんな気持ちで臨みました。

1604476214543

ジャンプ台からは広大な緑と滝と川とで最高の景色でしたが、そんなこと感じる余裕は当時の私にはありませんでした。

ジャンプ台に立つとすごい風と景色が広がってて、つま先をはみ出した状態で待機します。

係員のカウントダウンで飛びます。そのタイミングで飛べないとリタイヤになってしますので、勢いでなんとか飛べました。

飛ぶ前は正直行きたくないくらい怖かったですが、飛んだあとはバンジージャンプやってよかったと思えました。自分の中でとてもいい経験になったと思います。


現場も高い

1587783561996

工事の建前の時は屋根の上に上って野地板のビスなどの確認をします。

屋根の上からの景色は中々見る機会がないのでとても貴重な機会なのですが、入社当時の私は、勾配のある屋根は滑るリスクもあり、屋根の上に立つ余裕はなく這いつくばりながらビスを確認するので精一杯でした。

次に皆さまも見たことある足場。

足場も外から見るのと実際に上るのでは感じる高さが全然違います。

特に3階建ての現場だと風も強く、少し揺れるので手すりがないとまともに動くことができませんでした。

高所での確認する項目もたくさんありますので写真のような感じで確認します。
cid_175922abe96559e48f11

まとめ

今回は主に「高い」ところについて書いてみました。

入社当時は本当に怖かったですが、最近ようやく慣れてきました。

車の運転などもそうですが、慣れて来た頃が一番気が緩んで事故を起こしやすいように、
高いところでの作業も無理に行動すると、大きなケガや事故につながるので、
今後もヘルメット、安全帯などはもちろん安全第一で工事の方に取り組みたいと思います。

皆さまも機会があればバンジージャンプしてみてはいかがでしょうか。
ちなみにバンジージャンプに飛ぶと賞状のようなものをもらえて次にバンジージャンプ飛ぶときは少し割引されるみたいです。

自分は飛ぶかどうか分からないですが、とてもいい体験ができると思いますよ。


ありがとうございました。
それではまた・・・・・