技能検定試験

経理部の藤田慶吾でございます。

日本ツーバイフォー建築協会静岡県支部の事務局長を勤めております。


これからブログ作成に携わることになりましたので宜しくお願いいたします。

 
7月末技能検定試験実技試験が行われました。
技能検定試験の職種「枠組壁工事作業」は、ツーバイフォー工法での唯一の国家検定制度です。
試験内容は、「学科試験」と「実技試験」があります。
 
今回は実技試験についてご紹介します。
実技試験は、【1】原寸図の作成と【2】加工組立があります。
試験時間は、標準時間 4時間、打切り時間 4時間30分です。
 
受検者の方は、日頃からツーバイフォー工法の住宅を施工しているフレーマーさん(大工)です。
制限時間4時間の中で、原寸図と組立加工を作成しなければなりませんので時間との戦いです。
蒸し暑い試験場(作業場)内でしたが、日頃の実力を発揮できるよう頑張っていただきました。
 
試験会場の様子です

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組立加工の完成品です

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合格発表は9月29日にありますが、受験者全員の方が合格できますよう祈っております。