吹抜け照明 施工例 静岡市駿河区小鹿

 

皆様こんにちは。ブログ更新日の月曜日がやってきました。


先日、完成現場の確認に行った夜、(私は照明の確認をする為、夜にも現場に行きます。)

次の月曜はこの事を書こう!と決めました。

 

吹抜けのペンダント照明について。です。

 

 

こちらのお宅は、リビングの南側に吹抜けを設けてあります。

日当たりが良く大きな窓もあるので、LDK全体がとても明るくなっています。



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そこに丸いペンダント照明を、大きさ違い、取付け高さ違いで

2つ付けていただきました。



 

吹抜けの照明はペンダントを吊るしたり、


ブラケット(壁付け照明器具)を付けたり、


スポットライトで照らしたり…


最近ではLEDで長寿命なのでダウンライトを取り付ける場合も

あったりします。


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今回は冷暖房の効率を考慮して、シーリングファンをご希望でした。


ファンもペンダントも吹抜け空間の中心に取り付ける場合が多いので、

どちらか一方にするか、若しくは照明付のファンを

お使いいただいたりしています。

 

今回はいくつかの理由により、中心からずらして

両方を取り付けています。


 

ご希望としては、やはり効率を考えてファンを取りつけたい。

でも、和モダンをイメージされている為、よくあるシャンデリア付ファンはイメージと違います。

そして奥様、カタログ写真に掲載されていた、多灯吊りされた丸いペンダントに一目惚れ。

さらに、2階には吹抜け側に開く室内窓が中央にある間取りです。

つまり、窓の前にファンがつくと、窓が全開できません。

 


…ファンは中央でなくても良いのではないでしょうか!


そしてペンダントも同じ様に反対側に付けてあげれば、良いのではないでしょうか!

 


下部の明るさは他の照明器具で補えますし、ファンの位置が中央でなくても効果はございます。

ファンとペンダントが離れるので、風の影響も受けにくくなります。

 



そしてもうひとつの狙いはこの写真をご覧ください。



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吹抜けの大きい窓のスクリーンを開けておくと、道路から見えるのです。


室内からだけでなく、屋外から見てもペンダントが素敵です。

リビング吹抜けの窓を道路から斜めに見る位置ですので、器具位置がずれている方が外からはしっかり見えます。

 


 暗くなってから帰ってきた時に、家の窓からこんな灯りが見えているなら…

早く家に帰りたくなってしまうな…と想像してしまいます。


私の家ではありませんが。

 

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この照明器具は「まんまる」に作られているそうです。


多くの似た照明は、ランプが付く上部だけはカバーの材質が

違うものだったり、それにより影になったりしていますが、

この器具は吹抜けを見下ろせる室内窓から見てもキレイです!

 

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そして、こちらの写真はある角度から見た吹抜けです。

 ガラスに映ったペンダントが、たくさんに見えて華やかです。


もともとは2灯吊でなく、3灯吊の施工例写真に惹かれた奥様

でしたが、ご予算の関係もあり2灯となりました。


でも、夜だけは、多灯の照明を楽しんでいただける

かもしれません。




 

 


 



夜、スクリーンを上げている時はガラスに照明が映ります。


照明を消すと、静岡の夜景がよく見えます。



この照明器具の他も、素敵な照明を色々使っていただきましたので、

お引越しされて落ち着いたら、様々な灯りを楽しんでいただければと思います。