照明器具 LEDダウンライト

 

こんにちは。先週、月曜日を忘れました。

今週は書く時間が無いから…と思い、下書きを前日までにちょこちょこ書き上げ、

そのまま当日忘れてしまいました。ツメの甘さを反省です。

 

 

先週(の、先週)の土・日・月と、お客様との打合せが続いておりました。

照明器具の打合せを行っていると、色々なダウンライトを使います。

 

 

今日はダウンライトのお話です。

 

私が愛してやまない犬が住んでいる家は築20年ちょっとです。

照明器具は、部屋の中央に蛍光灯のシーリングライト。

さらに、そのまわりに4灯の白熱電球のダウンライト。

 

今では、まったくと言っていいほど見かけない照明計画となりました。

 

現在の照明計画は…

寝室や子供部屋などはシーリングをお使いの方が多いですが、

LDKなどはシーリングを選ばれる方がかなり少数派となり、

1室に多灯使いする照明計画の方が多いです。

 

その場合LEDダウンライトが低価格な為、ダウンライトを多用される場合が多いです。

 

 

 

そんなLEDダウンライト、カタログをめくると似たようなページが続きます。

かなりのページ数、同じような器具が並びます。

もちろん、すべて違いがあるのですが…

 

ダウンライトの大きさの違い、器具の色(枠の色)の違い、丸型、四角、照射方向を変えられるもの…

見た目でわからないところですと、明るさの違い、光の色が違い、広がる光や強い光等、配光の違い…

その他にも、明るさが調節できたり、光の色が変えられたり、

色の見え方にこだわっていたり、眩しさが違ったり、

室外で使える器具、センサーの付いたもの、本当に様々です。

 

メーカーさんによって違いがあるのはもちろん、

同じメーカーさんの中でも本当にたくさんの種類があります。

白熱灯や蛍光灯のダウンライトの時代より、選択肢は大幅に増えたと思います。

 

この仕事をして、毎日の様にカタログを開き、研修に参加し、実際に施工されたものを見て…

 

そうでなかったら、どれを選んだら良いのかさっぱりわからないだろうと思います。

 

 

お打合せをしていても、ひとつひとつ何故これをご提案しているかご説明をすると

なるほど!とご納得いただけますが、最初は皆様ほとんどの方が、

何でこんなにいっぱい種類があるのか、違いがわからない…と仰います。

 

ですが、やはりそれぞれに適した場所がございます。適したあかりがございます。

ひとつひとつ丁寧に選んでいただくことにより、より快適で、ご希望に合わせる事が

できます。

難しい部分は私共がお手伝いさせていただきますのでご安心ください。

せっかくの新築・リフォームですので、照明計画もこだわっていただきたいなと思います。

 

 

ちなみに、ダウンライト以外を使った照明計画も様々です。

こんな雰囲気が好き!というイメージがあればご提案させていただきますので、

ぜひご相談ください。

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