屋根漆喰補修

皆様こんにちは。

5月上旬はいかがでしたでしょうか?気がつけばもう下旬ですね。


私は、GWが過ぎ去っても悲しくも寂しくもありません。だって過ぎ去る事を覚悟して迎えてますから。



と考えると、実際にはいつ楽しめば良いのでしょうか?

「楽しい事は、迎えるまでが楽しい」と祖母は言います。 本当にそうでしょうか?


そうではないですよね。楽しいのは、絶対「今」であるべきですよね。

ただ、「楽しい今」をしっかり実感しているのでしょうか?我々は。


「○○に出かけて楽しかった」は、何を指しているのでしょうか?

おそらく「楽しい今」という瞬間の集合体を指しているのでしょう。


笑いながら歩いている瞬間とかおいしいものを食べている瞬間の集合体でしょうか?




・・・・・・・・・・・・




IMG_5845-e1494578548546
私はお酒が弱いのですが、

そんな事を考えながらGW最終日お酒を飲みながらドラマを見てました。


ドラマに全く集中できず、

気がついたらテレビ脇にあるサボテンの鉢に落書きをしながら寝ていました。






さて、今回は屋根瓦の漆喰補修工事についてご紹介させていただきます。


土の上に屋根瓦を載せ、漆喰で覆うという納まりをしておりますが、

経年により、漆喰が剥がれてしまい、土部分が露出・剥がれてしまうという現象が生じてしまいました。


状況が悪化すると、棟瓦の脱落や雨漏りを引き起こす可能性があるという事で、補修工事を行わせていただきました。


P1130227-e1494568074181

       棟瓦とは頂上の半円形状の瓦です。




P1130624-e1494568017933
     
     手前の白っぽい部分が漆喰で、
     奥の黄色い部分が土です。



P1130621-e1494568064659

        棟瓦を全て外しました。




P1130622-e1494568051519

        漆喰も土も除去しました。




IMG_6016-e1494568099578

        除去した漆喰・土に替わり、
    『なんばん』を施工させていただきました。



P1130626-e1494568001550

  見た目も綺麗になり、色も黒でシックにまとまりました。







『なんばん』の特徴として、「防水性」「吸水率低減」「耐久性」「しっくい工事不要一発仕上げ」等々があり、現在、瓦施工では一般的に使用されております。

今後メンテナンスは不要になり、お施主様にはご安心いただけたのではないでしょうか。






ありがとうございます。
それでは今日、かっこつけて晩酌したいと思います。ね(★_★)