「雪男」と「ぼたもち」

こんにちは。

営業部 富士営業所 営業課 小倉です。

 

春になりましたが

 

4月に入って、今年は桜の開花が早いなどという話題もありましたが、

ちょっと振り返って3月のお話を少々。

御殿場東山旧岸邸山門

自分の今年の冬は「雨男」ならぬ「雪男」であったようです。

というのも、2月12日のブログで、雪の降った後に御殿場に行った話を書きましたが、

今度は、雪の当日になってしまったといった具合。

 

時はお彼岸。3月21日。

皆さん覚えています?

この日、ドカ雪でした。

私用で東京へ行く用事があり、雪の中、出かけて行きました。

東名は心配ですが、国道246号なら何とか行けるだろうと。

ひとまず御殿場まで行って様子を見ようと。

 

とらや工房
「とらや工房」さん入口。雪です。

ついでに、お土産に、「とらや」さんに寄って、お土産をと。

ちょうどお彼岸で、限定の「ぼたもち」狙いで。

ところが裾野市から、御殿場市に差し掛かった辺りで、怪しい天気。

雪です。

それもかなりの雪です。

御殿場東山あたり、ほぼ雪国。チェーン巻いた車も。

そんな中、行ってきました「とらや工房」さん。

営業中でした。

とらや工房
2月に紹介した「とらや工房」さんの景観賞受賞の建物。たまたまガラガラでしたので、上手く写真におさめられました。

しかも、休日にかかわらず、空いています。

お待ちナシ。

で、例のお汁粉と、お土産に「ぼたもち」。

季節限定の「桜もち」。

うまい!

外は雪で、さすがに寒いのですが、お店の中は暖かく、美味しくいただきました。

ぼたもち
「ぼたもち」もさすが、「とらや」さんの味です。
「桜もち」は関西風です。別名「道明寺」と呼ぶこともあると思いますが、焼いた皮の桜もちは関東風らしいですね。「とらや」さんは京都で約500年前に創業ですので、「桜もち」も関西風なのでしょうか。
暖かいと言えば「大成住宅」の高気密・高断熱の住まい。

先日お引き渡ししたF邸も高性能「発泡ウレタン」断熱を採用。
24時間熱交換換気システムも採用で1年中快適に暮らしていただけることと思います。
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また、今回のこのF邸は、ご年配のご家族に配慮した住まいで、広い廊下、幅広の引戸、スロープ、この撮影の後日介護保険で取り付けた手摺などを採用しています。
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大開口建具と幅広い廊下
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発泡ウレタン断熱
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24時間熱交換換気システム

先の「発泡ウレタン」断熱材で家全体をしっかりと断熱しますので、ヒートショックなどの心配は無くなることと思います。寒い時期はもちろんですが、これからの夏の暑い時期も断熱は大事です。

エアコンをかければ、冷気が逃げないので省エネですし、優しい冷房運転も可能でしょう。

エアコンが嫌いな方は、窓を開け放し、風を取り入れるのもいいと思います。

屋根と壁の断熱がしっかりできている住まいなら、気持ちのいい風が流れることでしょう。

自分のおじいさんの家はわらぶき屋根と土壁の典型的な農家住宅でしたが、夏のお盆の時期でもエアコンなしで過ごしていました。このわらぶき屋根も土壁も断熱材のカタマリのような物ですから。同様に考えたら、屋根・壁の断熱が重要であることは理解していただけるでしょう。外部の熱を家の中に伝えない高気密・高断熱の住まい。

大成住宅にぜひご相談ください。