
従来のラーメン工法は、鉄骨や鉄筋コンクリート造が主体でしたが「門型フレーム」と頑強な「接合金物」により、木質でもラーメン工法が可能になりました。木質なので、鉄骨や鉄筋コンクリートに比べ、建築費が軽減され、また、間取りの自由度も広がり鉄骨並の大空間が可能になりました。
耐久性に優れた「門型フレーム」の柱幅は30cm。在来木造工法では、強度を高めるために必要だった耐力壁が、ラーメン工法にはありません。これにより、間口の狭い敷地でも車庫の確保や間口いっぱいに窓を設けることができます。また、ツーバイフォー工法の併用により強度はさらに高まります。
間口の狭い敷地でも、開口部を広く必要とするビルトインガレージやいろいろな店舗併用住宅に最適です。







門型フレームの強さのヒミツは、頑強な「接合金物」。太い柱と梁を、しっかりと固定しています。地震などの揺れにも強くツーバイフォー工法との併用で、強度は更に高まります。
ほぞ金物を柱木口から挿入し、ドリフトピンで固定。

静岡市の建設会社大成住宅のホームページをご覧の皆様へ
巨大収納空間のある「収納王」でおなじみ、静岡県で県下をネットワークする建設会社「株式会社 大成住宅」。[収納王・プロシード・ユピリオス・スマート・エコモアー・シエール]と言った、さまざまな新築商品はもちろん、リファイン事業部を発足し 「大成住宅のリフォーム」は再発進。しずおか県産材の合板とLVL(構造用単板積層材)を使ったツーバイフォー(2×4)住宅は日本初。 他にも環境事業課 を発足するなど、環境問題に対する取り組みも行っています。今後とも新たな大成住宅にご期待下さい。