
制震GVAは建物の受ける地震エネルギーを熱エネルギーに変換し、建物の変形にブレーキをかける。地震時、住宅に加わる振動を「制震ダンパー」が吸収して人への衝撃感、家具の転倒などを軽減。耐久性が高く、繰り返し来る地震にも威力を発揮します。
無駄のない機能美、洗練されたシャープな外観と内観が魅力のモダンスタイル...時にはクールに、時にはシックに多様化する現代のテイストにふさわしいモダンなデザインが個性的な住まいを演出します。
長年にわたる研究と複数モデルによる実験解析の結果、建物全体に効率よく制震効果を伝達できるダイヤモンド型ユニットを採用。

超高層ビルの振動制御技術を応用し建物の揺れを効果的に吸収します。
制震GVAは積極的に地震エネルギーを吸収。建物が揺れだすと、その振動をジーバユニットがキャッチし、その可動部分が水平スライドします。地震エネルギー吸収体が弾力的に伸縮して、7〜8℃の熱を放出しながら建物の揺れにブレーキをかけます。
アクリル樹脂製で「粘弾性体」と呼ばれる制震部材です。世界中で約40年の実績を持ち、超高層ビルと寿命を共にするほど高耐久性で、健康に害を及ぼす物質を一切含まない安心素材です。


超高層ビルの振動制御技術を応用し建物の揺れを効果的に吸収します。

一般的な技術。『地震の力』に『建物の力』で耐えようとするので、受ける衝撃は大きくなる。余震のたびに破壊が進行し、倒壊する場合もある。大地震後は復旧工事をしなければ危険。

建物の土台と基礎の間にボールなどをはさみ、地震の揺れを直接建物に伝えない技術。設置するためには、さまざまな制約がある。コストが非常に高く、定期点検が必要。

エネルギー吸収システムが、地震の破壊エネルギーを建物に無害な熱エネルギーに変換して消費する技術。地震エネルギーの半分以上を吸収し、連続する地震でも損傷を最小限に抑え、大地震後も軽微な補修だけで住み続けられます。ローコスト。メンテナンスフリー。

「制震対策がされている場合」と「されていない場合」の実験映像。細かなデータにより住宅の揺れを軽減している様子がご覧になれます。

制震システムが、地方ニュース番組で、わかり易く紹介されました。
静岡市の建設会社大成住宅のホームページをご覧の皆様へ
巨大収納空間のある「収納王」でおなじみ、静岡県で県下をネットワークする建設会社「株式会社 大成住宅」。[収納王・プロシード・ユピリオス・スマート・エコモアー・シエール]と言った、さまざまな新築商品はもちろん、リファイン事業部を発足し 「大成住宅のリフォーム」は再発進。しずおか県産材の合板とLVL(構造用単板積層材)を使ったツーバイフォー(2×4)住宅は日本初。 他にも環境事業課 を発足するなど、環境問題に対する取り組みも行っています。今後とも新たな大成住宅にご期待下さい。