
長期優良住宅とは、住まいの骨組みをメンテナンスすることで、世代を越えて住みついでいけるようにつくり、さらに設備や内装を定期的に更新することで、その時代のライフスタイルにあわせた暮らし方が出来るようにする住宅のことです。いわば家を建てた人が、次に住みたい人にバトンタッチしていける『長寿命な住まい』のことです。

登録料・固定資産税の優遇
【平成24年3月31日まで】
登録免許税
【平成24年3月31日まで】
【登録免許税とは?】住宅用家屋の所有権保存登記等に係る税率を一般住宅特例より引き下げる。
投資減税型の特別控除の創設
【平成25年12月31日まで】
平成25年12月31日までに入居された方
居住者が、長期優良住宅の普及の促進に関する法律に規定する認定長期優良住宅の新築等をして、居住の用に供した場合には、標準的な性能強化費用相当額(上限1000万円)の10%相当額を、その年分の所得税額から控除する。
不動産取得税
【平成24年3月31日まで】
新築住宅に係る不動産取得税について、課税標準からの控除額を一般住宅特例より増額する。
長期優良住宅には「建てる時」の条件と「建てたあと」の条件があります。まずは、家を建てる時"長期優良住宅として認定されるために必要な7つの性能"のポイントをご紹介しましょう。

※住宅性能表示制度による「性能等級」
区分された「床下空間・小屋裏空間」ごとに点検口を設ける。
構造躯体の倒壊防止を構造計算により確認。
構造躯体に比べて耐用年数が短い内装・設備について、維持管理を行う措置。
必要に応じ、調査・修繕・改良を行うこととされている事。維持保全の期間は30年以上。
住戸の少なくとも1つの階の階段部分の面積を除いた床面積が40㎡以上。
地域環境の維持や向上に配慮されたものであること。
高気密・高断熱住宅。次世代省エネ基準対応。
性能の高い住まいを建てただけでは、世代を越えて住みつがれていく長期優良住宅は実現しません。計画的に維持管理を行うために、計画を定めておくことも、大切な認定基準のひとつなのです。

長期優良住宅では、建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画をあらかじめつくっておく必要があります。少なくとも10年ごとに点検することが義務づけられています。
長期優良住宅では、住まいを建てることはもちろん、維持管理を確実におこなうために、修繕積立金等のような資金計画もたてておくことが必要です。
維持管理をスムーズに行うためにも、建設時における設計図書等と併せて、メンテナンスや維持管理の記録を作成し、保存することが義務づけられています。これを活用することで、お手入れやリフォームがしやすくなります。また、住宅の売買等の取引に当たって、その価値が適正に評価されることになります。この記録が、いわゆる「住まいの履歴書」です。長期優良住宅制度を支える重要な柱のひとつです。
静岡市の建設会社大成住宅のホームページをご覧の皆様へ
巨大収納空間のある「収納王」でおなじみ、静岡県で県下をネットワークする建設会社「株式会社 大成住宅」。[収納王・プロシード・ユピリオス・スマート・エコモアー・シエール]と言った、さまざまな新築商品はもちろん、リファイン事業部を発足し 「大成住宅のリフォーム」は再発進。しずおか県産材の合板とLVL(構造用単板積層材)を使ったツーバイフォー(2×4)住宅は日本初。 他にも環境事業課 を発足するなど、環境問題に対する取り組みも行っています。今後とも新たな大成住宅にご期待下さい。