
満足のいく住まいは、お客様とスタッフが一体となってつくりあげるものです。大成住宅の住まいづくりは、まずお客様の敷地を調査し敷地条件を確認することから始まります。そしてお客様の要望や条件をお聞きし、それに基づきお客様のご要望に合ったプランを作成します。お客様との出会いから完成まで、大成住宅の住まいづくりは「ステップ15」として家づくりを15の段階に分けて進んでいきます。もちろんアフターサービスも万全ですからお建てになった後まで安心です。
昔から"思いたったら吉日"と言いますが、住まいづくりも同じです。家を建てたい、建てようと思ったら、まず大成住宅にご相談ください。マイホーム実現の近道や無理のない方法など、建築についての第一歩から一緒にご相談いたします。まずお宅のご家族様が想い描いているお住まいのイメージをお聞かせください。その他、建築現場・展示場のご案内などご希望によりお申し出ください。
お客様の建築予定地を実測し、法的規制・給排水の位置・電気・ガス・道路や日照など周囲の環境を調査します。調査結果を最良の建築プラン作成に生かします。プランづくりの出発点の第一歩です。
土地の権利関係/地目・土地所有者形態・道路後退線・敷地分割など。
あなたの住まいづくりには、どんな法的規制があるのでしょう・・・
※用途地域...都市計画区域・市街化区域・防火地域・建築協定・区画整理 用途地域ごとに、規制が異なります。
| 建ペイ率 | 敷地面積に対する「建築面積」の割合 | |
| 容積率 | 敷地面積に対する「延床面積」の割合 | |
●あなたの敷地のさまざまな状況を専門スタッフが調査します。〈現地調査〉
| (1) 敷地状況 | 敷地の形状・地表面の硬さ、擁壁、高低差、法(のり)、既存建物の状況、隣地の状況、道路の状況...などをさまざまな角度から調査します。 | |
| (2) 道路関係 | 接面道路・私道・公道・計画道路・道路占用・河川占用 | |
| (3) 工事関係 | 資材置場・パネル組立の可否・小運搬・作業用駐車場 | |
●生活に欠かせない公共設備のチェック!
電気・水道・排水・ガス・電話・有線TVなど
全体の間取りや各部屋の設備・外観のデザインについてご希望を伺い、イメージの概要を把握します。またご予算や、融資・返済可能額についてもお打ち合わせします。 敷地調査の結果やお客様のご意向をもとにコンピュータ(CADシステム)を駆使し、平面プラン(間取り)や立体プラン・CGパースを作成し、提案いたします。この段階でお客様と検討を重ねてプランを決定していきます。また建築に際して建築以外にかかる諸経費についても打ち合わせが必要です。(税金・登記費用・住宅ローン手続き費用など)
決定したプランに基づいて概算見積書を提出し、予算面からの検討をします。予算的にもOKならば「代願料」の準備をしていただきます。
代願料は、設計料や構造計算料や建築確認申請提出などにともなう費用のことで、これらの手続き業務や役所等への納金を建築主に代って行います。 この段階で本設計図と詳細見積書の作成にかかります。
決定図面と詳細見積書を提出し、内容を詳しくご説明します。 支払い内訳や建築工期もお打ち合わせします。
契約書には、見積書・仕上表・図面などが綴り込まれ、支払い内訳や工期についても記載されています。よくご確認の上、契約調印していただきます。「実印」と「契約金」・「印紙代」をご用意下さい。
ローン、会社融資や公的融資などの必要書類を取揃え、申し込み、又はその準備をいたします。
ご契約の内要に従い建材の色や柄・設備機器など、サンプルを見ながら細かく決定していきます。
多少の変更事項もこの時に 打ち合わせをいたします。営業担当・建築担当・コーディネーター、お客様の4者立ち合いのもとに施工上くい違いのないよう細かく打ち合わせをいたします。
お客様にも立ち合っていただき、現地で建物の位置を決定する「地鎮張り」と地鎮祭を行います。着工に先立って近隣へのご挨拶をいたします。この他、「着工金」のご入金をしていただきます。
工程をにらみながら吉日を選んで「建前」を行います。上棟式を行う場合はお客様の主催により行いますので、その形式はさまざまです。 この他、役所、JIO(第三者機関)の現場審査(中間検査)を行います。 借入条件によっては、合格いたしますと中間資金の融資があります。又「上棟金」のご入金をしていただきます。
地目変更登記・滅失登記・表示登記・保存登記・抵当権設定登記などがあります。住宅ローンなどは抵当権設定登記が完了後融資が実行されます。
設計図に基づき、工程管理、品質管理を徹底し、快適なお住まいを完成いたします。建物完成後、まず社内検査を行い、建物隅々まで入念なチェックをします。 その後、公的機関(役所・第三者機関など)による完了検査が実施されます。 これに合格しますと最終の竣工検査となります。お客様・現場管理者・営業担当者立ち合いのもと細かく竣工チェックをし、双方確認完了後、お引き渡し日を決定いたします。
お引き渡し日に「残金の精算」と変更工事金額などの精算をしていただきます。この時にアフターサービスのしおり・保証書・鍵などをお渡しいたします。 また設備機器の使い方の説明もいたします。 いよいよ我が家の鍵を手にする時です。お客様のお引越し予定などは、この「お引き渡し日」以後となります。
大成住宅は「20年保証システム(構造躯体)」を実施しています。昭和49年に「2×4住宅第1号」を建築して以来、定期巡回アフターサービスなどを通じて、2×4住宅の性能の高さと耐久性能を確認してきました。また、公的機関が行った実大耐火実験や耐震試験においても、優れた性能が実証されています。このように、自信の持てる住宅だからこそ「20年間保証システム」を実施しております。
10年経過後3ヶ月以内の定期点検(有償)後、大成住宅が必要と認めた有償メンテナンス工事(ベランダ・屋根防水、シーリング工事)を大成住宅施工により実施して頂いた場合、構造耐力上主要部分に限り、更に10年間の保証をする制度。
大成住宅では建物をお引き渡し後、3ヶ月・6ヶ月・1年・2年・5年と、5年間に5回の定期点検を、そして、10年経過後3ヶ月以内にメンテナンス条件確認のため、点検(有償)を行います。また、定期点検以外でも、お客様のご連絡があれば、ただちに臨時点検を行うなど、万全の体制でサポートいたします。アフター巡回サービスは、第3日曜日に実施致します。前月の末までにハガキにて予定時間を通知しご都合をお聞き致します。10年経過後3ヶ月以内の点検(有償)についても事前にハガキにてご通知致します。
構造耐力上主要部分(基礎・柱・梁・床 など)/壁/屋根/ベランダ防水・屋根防水/外壁サイディング工事(室内への雨水の浸入)/シーリング工事(室内への雨水の浸入)
土工事(盛土・埋戻し など)/コンクリート工事(アプローチ・ポーチ・玄関土間・テラス など)/木工事(床・壁・天井・屋根・階段 など)/ボード・表装工事(床・壁・天井のボード など)/建具・ガラス工事(サッシ・ドア・電装部分 など)/左官・タイル工事(壁・天井 など) ※保証の詳細については保証書をご覧ください。大成住宅ではお客様にご安心していただける様、第三者機関(JIO)がこれから建築される住宅を検査し保証するシステムを採用しております。※長期保証のみ、対応となります。※JIO[国土交通大臣登録住宅性能評価機関]
静岡市の建設会社大成住宅のホームページをご覧の皆様へ
巨大収納空間のある「収納王」でおなじみ、静岡県で県下をネットワークする建設会社「株式会社 大成住宅」。[収納王・プロシード・ユピリオス・スマート・エコモアー・シエール]と言った、さまざまな新築商品はもちろん、リファイン事業部を発足し 「大成住宅のリフォーム」は再発進。しずおか県産材の合板とLVL(構造用単板積層材)を使ったツーバイフォー(2×4)住宅は日本初。 他にも環境事業課 を発足するなど、環境問題に対する取り組みも行っています。今後とも新たな大成住宅にご期待下さい。