静岡県の建設会社「大成住宅」

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環境事業課

環境を守るために企業として出来ること

「大量生産・大量消費」の道を歩んできた20世紀は、「大量廃棄」という負の遺産を発生させてしまいました。日々廃棄される食品資源をいかに活用するか。それが環境を守る第一歩になると考え、企業として「食の資源循環」を実現させるお手伝いをしております。

21世紀の循環型社会 リサイクル・ループの実現へ

21世紀の循環型社会 リサイクル・ループの実現へ

食品リサイクル法

食品産業から廃棄される大量の生ゴミなどを、円滑なリサイクルルートに乗せることを目的とした法律。全食品事業社が再生利用などの食品リサイクル実施率20%を達成するという目標値が、2007年12月に改正され、2012年までの目標値として業種別に設定された上で引き上げられた。特に、外食産業は2005年度のリサイクル実績21%に対して改正後の目標が40%と実績のほぼ倍増という厳しいハードルが課せられた。(食品製造業は実績81%に対して目標値85%。食品卸売業は実績61%に対して目標値70%、食品小売業は実績31%に対して目標値45%)

食品関連業者からの食品廃棄物の年間発生量

目標達成を助ける3つの機械

食品産業から廃棄される大量の生ゴミなどを、円滑なリサイクルルートに乗せることを目的とした法律。全食品事業社が再生利用などの食品リサイクル実施率20%を達成するという目標値が、2007年12月に改正され、2012年までの目標値として業種別に設定された上で引き上げられた。特に、外食産業は2005年度のリサイクル実績21%に対して改正後の目標が40%と実績のほぼ倍増という厳しいハードルが課せられた。(食品製造業は実績81%に対して目標値85%。食品卸売業は実績61%に対して目標値70%、食品小売業は実績31%に対して目標値45%)

ゴミの分別は「風」がお手伝い:ECOBUTOR
ゴミの分別は「風」がお手伝い:ECOBUTOR

きちんと分別することが、リサイクルの第一歩です。エコビューターは、スーパーやコンビニなどから排出される包装された食品廃棄物をそのまま投入するだけで、風の力で食品資材と包装材に瞬時に分別します。

ECOBUTOR
バイオの力で生ゴミ処理:マジックバイオくん
バイオの力で生ゴミ処理:マジックバイオくん

自然に生息する微生物の働きを利用したバイオ資材「バイオテック・ユノーサ」の生ゴミ分解の力。これを利用したのが食品資源リサイクル機器『マジックバイオくん』です。毎日発生する大量の生ゴミを効率よく処理できます。

マジックバイオくん
プラチナの力で臭い対策:触媒式脱臭装置DEO
プラチナの力で臭い対策:触媒式脱臭装置DEO

食品事業社自身がゴミ処理をするということは、生ゴミ処理に伴う「臭い」の問題にも対処しなくてはなりません。触媒式脱臭装置DEO(デオ)はプラチナの力で臭いを「出さない」ことを実現させました。

触媒式脱臭装置DEO

ごみ減量化に向けて始めました!生ごみ処理モデル事業

導入事例

焼津市は、2010年12月1日から、ごみ軽量化への取り組みの一環として、家庭から出る生ごみを堆肥化して有効利用するモデル事業を開始。処理機は、生ごみを発酵分解するバイオ式で、処理能力は1日50キロ。焼津市が大成住宅と契約して導入した。

焼津市小川第11自治会 小川上公会堂

焼津市小川第11自治会 小川上公会堂
焼津市小川第11自治会 小川上公会堂

投入可能時間:小川地区 午前6時〜午後10時

焼津市つつじ平自治会 つつじ平自治会館

焼津市つつじ平自治会 つつじ平自治会館
焼津市つつじ平自治会 つつじ平自治会館

投入可能時間:つつじ平地区 午前6時〜午後4時

静岡県産材の住まい

日本初。しずおか県の森林から造った「杉・檜」づくりの2×4(ツーバイフォー)住宅

私たちが暮らす静岡県、その県土の65%を豊かな森林が占めています。この森の半分以上が昔から日本で認められている一級建築資材である「杉・檜」。ツーバイフォー工法の主要構造材に静岡県産の「杉・檜」を使ったLVL(構造用単板積層材)を用いることで、より丈夫な住まいが完成します。木材は育った土地の気候風土や環境に耐える力があると言われています。地元で育った資源を有効利用することで林業が元気を取り戻し、山林の環境整備が進み、森を守ることになるのです。植える〜育てる〜伐採する〜使う〜また植えるというサイクルが繰り返されることにより、地球温暖化の原因とされるCO2削減にも直結します。大成住宅が地産地消にこだわるのも地球環境に役立ちたいという想いから。そしてすべての人々にとって「幸せの循環」となる家創りを目指しています。
※静岡県産材「オール杉・檜」のLVL(構造用単板積層材)2×4住宅が日本で初となります。

森林環境をリサイクルする資源再生システム

育林・間伐・伐採・植林そして育林へと・・・地産地消で森と人との共生。

森林環境をリサイクルする資源再生システム

環境方針

環境方針
株式会社 大成住宅は、地震に強い・健康・快適・省エネ住宅の推進をテーマに業務全般における省エネルギー資源活動・環境汚染の予防に取り組んで行きます。
  • 全ての事業活動において廃棄物の発生を最小限に抑える。
  • 地球環境保全に貢献すべく、汚染の予防に努める。
  • 環境マネジメントシステムを確立し継続的改善に努める。
  • 環境に関わる法規制、並びにその他の要求事項を遵守する。
  • 環境配慮住宅の供給を通じ、省エネルギー、省資源に取り組むとともに、産業廃棄物のリサイクルを推進する。
  • 業務用ゴミ処理機の販売を通じ、環境とのかかわりを評価し、環境調和型の社会の実現に寄与する。
  • この「環境方針」を維持、実行するため全従業員に周知し、社外にも公表する。
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巨大収納空間のある「収納王」でおなじみ、静岡県で県下をネットワークする建設会社「株式会社 大成住宅」。[収納王・プロシード・ユピリオス・スマート・エコモアー・シエール]と言った、さまざまな新築商品はもちろん、リファイン事業部を発足し 「大成住宅のリフォーム」は再発進。しずおか県産材の合板とLVL(構造用単板積層材)を使ったツーバイフォー(2×4)住宅は日本初。 他にも環境事業課 を発足するなど、環境問題に対する取り組みも行っています。今後とも新たな大成住宅にご期待下さい。