静岡のリフォーム実例・木造住宅改装耐震補強工事.1



新年 明けましておめでとうございます。

大成住宅リフォーム事業部の、 森 和久 です。

拙い文章と写真ですが、ご覧頂いた皆様にとって少しでもご参考になれるように

頑張ってブログを掲載していきますので、本年も宜しくお願いします。

新年一回目の 『静岡のリフォーム実例』 は、

木造住宅の改装および耐震補強工事をご紹介します。



既存の建物は、築40年以上の木造2階建て住宅で

諸事情により建替えが難しかったため、今回のリフォームとなりました。

リフォームをご検討するにあたり、一番に考えられたのが耐震補強工事です。

可愛いお孫さん達が遊びにきている時に、地震によって倒壊したら大変な事です。

二番目は、生活スタイルの変化により使いにくくなった間取りの変更です。

三番目は、安心・安全で使いやすい水廻り設備の変更です。

次回から、これらの点について細かくご説明していきます。

今回は、玄関正面外部の改装をご案内します。





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外観1701061
改装前の玄関正面外部です。 道路からすぐが、玄関引戸でしたので 玄関引戸が開いていると家の中が丸見えに なってしまいました。 また自転車等も玄関の外に置くスペースが なかったため、玄関内に入れておかなければ ならず、大変でした。

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新外観1701061
改装後の玄関正面外部です。
正面に縦格子のスライディングドアを付けました。(リクシル製ダブルエントランス)
スライディングドアを開けると3帖の土間空間と1帖の物入れがあり、その先に玄関引戸を取付ました。
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外観1701062
改装前の玄関です。
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新外観1701062
改装後の玄関前です。
スライディングドアは吊引戸でフルフラットの
ノンレール仕様です。
施錠機能もあり、大きなポストとインターホンが付いています。
スライディングドアを開けて、玄関引戸との間にできた
土間空間に自転車等も置け、なおかつ物入れにはアウトドアグッズなどたくさんの物が収納出来ます。
これで防犯やプライバシーを保ちながらもけして閉鎖的に
ならずに、快適に過ごせます。





次回は、耐震補強工事のご紹介をしたいと思います。