静岡のリフォーム実例・浴室改修.1

こんにちは。

大成住宅リフォーム事業部の、森 和久です。

今回の 『静岡のリフォーム実例』 は、

木造住宅の浴室改修です。

築30年以上の、タイル貼浴室0.75坪(タタミ1.5帖)を

ユニットバスに交換する工事をご紹介します。


before
浴室1.前
改修前の浴室は冬は寒く 床は冷たく滑りやすく、 出入り口は段差があり、 非常に危険な浴室でした。 またお湯も冷めやすく、 目地が多いため掃除も大変でした。
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after
浴室1.後
改修後の浴室は冬暖かく、床も温かく滑りにくく、
出入り口は段差も無く安全で快適な浴室です。
またお湯も冷めにくく、カビ対策もしているので、
お掃除も簡単です。




木造住宅の造作浴室は、多くの場合

経年劣化や施工不良により木部に水が浸入した結果、

腐朽菌により腐っていたり、シロアリの蟻害があったりします。

既存の浴室を解体した後に、現況を良く確認して問題があれば

対処しなければなりません。

下記にその一例をあげてみます。


土台前
浴室の出入り口部です。
シロアリの蟻害により土台部が
完全に傷んでいます。



土台後
土台を交換して、防蟻剤を塗布しました。
筋交い前
筋交いの根元が腐朽菌により腐って
います。
筋交い後
筋交いを交換して防蟻剤を塗布しました。
あわせて筋交いを金物で補強しました。



浴室改修の場合は、上記のような事もありますので

しっかりとした施工知識をもった会社で工事をしなければなりません。

次回も浴室改修時の注意点を、ご紹介します。