こんにちは、大成住宅 設計課の水野です。


袋井市で現場見学会が2/4(土)2/5(日)に開催されました。


今回の住宅は増築です。

赤い屋根の右側に写っているのが既存の住宅になります。


今回建築された場所には以前の建物がありました。


増築をする場合、既存の建物の状況と増築する建物の規模、大きさによって確認申請を提出するときに審査内容が異なります。


今回の既存の住宅は平成1261日に申請をして630日に確認申請が下り、12月に検査済証が発行された住宅でした。


平成1261日に建築基準法の法改正が行われ、金物の規定が明確化されました。


それ以降に申請された住宅は現行法に適した住宅になります。



増築した住宅
2件並んで見えますが、隣りの住宅と
つながっています。



今回の場合、現行法に適した既存の住宅なので、壁を2重(基礎も2重)にすれば増築する住宅の構造を検討すれば

問題ありませんでした。


ただし、構造以外は建物全体で基準を満たす必要があります。


増築を検討する場合、既存の建物がどのような状態なのか、どうすれば増築が可能なのか審査機関に相談する必要があります。


大成住宅では他でも増築をした建物があります。


増築を検討している方は是非大成住宅に相談してみてください。


お待ちしています。