夏休みの思い出と、建て物への思い4

静岡営業所 設計の浦田です。
気温の変化が忙しないですね。日によって変化し、朝昼晩でも寒い暑いがあって体調崩しがちになりますので、みなさん体調に気を付けて季節の変わり目を乗り切りましょう!

さて、前回から続いている旅行ネタもそろそろ尽きてしまいますが続きです。

旅行2日目、観音寺から急遽、彦根城に向かい石田 三成イベントの展示館に行きました。

中は一部分がイベントの展示をやっているくらいで、メインは彦根城の模型や、発掘時に出てきた物の展示が主になっていて、意外と見応えがありました。

展示館の場所はお堀の一部で、駐車場から結構な距離を歩いたため、時間の都合上お城本体に行く時間が無くなってしまいました。

去り際にお堀からお城の写真を撮りましたが、なんとも小さく写ってしまい計画性の重要さを思い知りました。

そんな中印象に残っているのは、展示館にあったお城が、当時どの様な感じで建てられていたのか再現してある模型でした。

当時は今のような電動工具や重機などなくオール手作業、足場も木材や竹などを縄で組んで石垣積みやお城の天守閣までも作っていた事に、すごく感心、感動しながら模型を360°眺めてきました。

先人達は色んな工夫をしていた事を思うと、現在は恵まれているなと・・・・・。

なんだか、お城の建築がしてみたくなってしまった二日目の午後でした。
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彦根城の外堀(左奥に小さく見えるのが彦根城)